◆L-カルニチンってなぁに?
L-カルニチン とは、アミノ酸の一種で、体内の生合性、および食物摂取の両面から
体内に配給されます。
体内の脂肪酸は主要なエネルギー源として不可欠なもので、
脂肪酸が分解されてエネルギーになるのがいわゆる「燃焼」と言われている過程です。
脂肪酸は体内の「炉」であるミトコンドリアに運ばれ燃焼されますが、
脂肪酸は単体ではミトコンドリアに入ることができず、L-カルニチンと結合することで、
初めてミトコンドリアに入ることができるのです。
脂肪酸を「炉」に運ぶL-カルニチンは、脂肪代謝に不可欠なものなのです。
またL-カルニチンは、疲労物質の乳酸を減らす働きもあります。
◆アルファリポ酸ってなぁに?
αリポ酸 (アルファリポ酸)にはビタミンC、Eの400倍という強力な抗酸化作用と、
分子が非常に細かく水溶性・脂溶性があるため体中の全細胞、
内臓はもちろん皮膚の毛細血管や脳までにも抗酸化作用を広げ、
元気のなくなったビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質を再び活性化させ
抗酸化力を長時間持続させるといわれています。
◆コエンザイムQ10ってなぁに?
コエンザイムQ10 が体内に十分あると、不足している場合に比べて、
28倍も多くのエネルギーを作り出せるといわれています。
しかも、ミトコンドリアでエネルギーを作るたびに大量発生する活性酸素を、
捕獲し消去してくれる「抗酸化酵素」を合成する、重要な補酵素です。
コエンザイムQ10を外部から積極的に補うことによって、白血球のエネルギー生産も
活発になり免疫力もぐんと高まります。